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宮沢遊水池の整備があわせて行われている。
野外イクリエーションの利用空間として整備され
ているが、その空間の多段的な整備、橋にずい
ぶんとデザイン的に配慮されたことが感じられる。

アーバン・インフラとまちづくり研究会 現地調査 報告

二ツ橋の水辺空間
国道からの入り口は目立たないが、いったん
中に入ると、実に印象的な水空間がと広場が
あらわれる。
さらに、この空間と住宅のある空間の連続性
は非常にスムーズに感じた。


NO 訪問日 所在地 プロジェクトサイト 備考
SS-013 2011/10/27 横浜市瀬谷区 ふるさとの川:和泉川を歩く

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事業概要:遊水池との連携、一体的な整備
事業目的:周辺に残る樹林地の保全整備とあわせ市街地におけるやすらぎと憩いの場を創設
関連事業:: 公園整備事業:街路事業:緑地保全事業

整備のポイント
空間の広がりのある親水広場等の水辺拠点
地形条件を考慮した変化のある河川景観
宮沢遊水池は水を生かしたレクリェーションや自然観察ができる親水空間

遊水池の下流の整備、やはりいつものフェンスになってしまったのかと感じた


関原の水辺ということで、整備された空間で、
緑に包まれた空間を感じるが、この背後の住宅
との違いは大きい。
「ふるさとさんぽ道」ということで、この既存樹林
が、遊歩道的にあわせて整備されている。




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既存樹林が、快適な緑の空間として使われているが、実際はその厚みはあつくはない。
既存林からの水面までの高低差は思った以上にあるように感じた。

この石積みのデザインは、その必然性は
何かと思ってしまった。